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脱酸素剤の豆知識

脱酸素剤について

脱酸素剤とは空気中の酸素を吸着する薬剤のことで、密閉容器やガスバリア袋の中に入れることで、容器内の酸素をなくし、脱酸素状態を作り出すことができます。
脱酸素剤は、食品と一緒に利用すると、例えば油脂の酸化が止まるので味の劣化を防いだり、カビや害虫を死滅させて鮮度を保ったりすることができるようになります。

脱酸素剤の保管方法について

脱酸素剤も乾燥剤と同じようにそのまま放置すると、空気中の酸素を吸収して機能が低下してしまいますので、15℃以下で、遮光保管して下さい。保証期間は2~3ヶ月です。保存用の密閉ボトルで保管してください。
ポリ袋の口を輪ゴム等でしっかり塞いで水蒸気が入らないようにしても問題はありませんが、袋に傷をつけないようにして保管して下さい。

最適なサイズの脱酸素剤の選び方

脱酸素剤を選ぶ際ですが、袋の容積よりも少し大きめの能力の脱酸素剤を使用します。
包装容器の容量が1リットル、お茶を7分目まで詰めたとしたら、お茶の体積は考慮に入れず、1リットルの空気に対応した脱酸素剤を選びます。
こうすることで、脱酸素剤は確実に100%の酸素を除去できます。
その際、脱酸素剤は能力を使いきってないため、袋を開封すると空気中の酸素との反応が再開され、「開封したら脱酸素剤が発熱しはじめた」ということが起こります。ただし、発熱量は小さいので心配ありません。

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